ショック。。。2017年02月12日 19:36

 日曜日にやっている題名のない音楽会、2年ほど司会を勤めた五嶋龍さんが3月で降板するらしいです。。 若くて世界的に有名なヴァイオリニストの五嶋龍さん、たしかに週1で日本での収録は彼にとっては時間的に大きな束縛になっていたかもしれません。。。
でも、彼のような音楽家が、日本で日常的に見ることができる番組に毎週登場してくれたのはとても日本人にとって幸福なこと。本来ならば日本だけでなく世界のセレブリティな人たちを対象に音楽活動しているような人だと思うので。その割に彼は若いので、番組としてもゲームミュージックやアニメソングなど多方面に渡った内容を取り扱うことが可能だったと思うのです。 なので彼の降板はとても残念なニュースでした。。。

 この番組の協賛である出光は、 企業としては正直ちょっと問題ありだと思っています。正しくは企業、ではなくて創業者たち、ですしょうか。ちょっと前にも話題になっていましたが、石油産業で生き残っていくために経営本部が合併を決断するも、創業者たちがそれを許さないのでその話はいまだ保留状態だったような。。。現在の出光の経営もなんにも分からない、ただ創業者の血族というだけでのわがままです。経営陣や社員から見たら何様というではないでしょうか。でも、この題名のない音楽会を何十年と出光のみの提供で作っているのはとても素晴らしいと思っています。 CMの雰囲気はその雰囲気を壊さない、冗長なものではないし、番組内容も全く出光の宣伝臭を匂わせない。純粋な音楽番組としてすばらしいものだと思います。
 
 五嶋龍さんは私が音楽知識が貧弱なのもありますが、私の知っている中で若い男性で、とても実力ある唯一のヴァイオリニストであるというのも大きくて。。 マチアが大きくなったらこんな感じかしら~なんて勝手に想像してしまったりしています。 6歳の時点で一流のヴァイオリニストの実力なんてところが特に! マチアも五嶋龍さんのような教育を受けていたのかしらと勝手に想像 まぁ、でもマチアのサクセスストーリーは、きっと今の時代で言うときっとピアニストのランランだろうな~と思っています。

セル画追加分②2017年01月22日 02:37

ご無沙汰しておりました。
いつの間にやら年も明け、、年齢を重ねていくたびに、季節の移り変わりがつるべ落としのように速く感じるようになって来ました。
はぁぁ~。

新年早々、子ども会の役員にくじ引きで当たってしまったり仕事でばたばたしたり子供がインフルAにかかったり。。。
若い頃から見たら何てことないことが、どーーーんと背後にのしかかる負担です。
おかしーなー。。昔はもっと無茶やっていたのに、、?
体力、精神力はどんどん衰えていっているのに、やらなきゃいけないことは増えていっているという。。
。。まぁいろいろあることは、やるべきことがあることは、しあわせなのかもしれません。うん、そう考えて邁進するのみです。


セル画追加分②です。
こちらは25話「脱出」からです。作画監督が大城氏の神回!!
私、この回が家なき子レミの中で一番好きなのです。なんといってもマチアがねぇ、、どのマチアもかっこよくて。。かっこいいマチアばっかり出てくるので、、、レミを助けようとするマチアもレミにミリガンさんのことを告げるマチアも、颯爽と走り抜けるマチアもレミと別れる葛藤に悩むマチアもやさしくレミを見つめるマチアも。。。 そしてその、どのシーンもとてもかーっこよく描いてくれたのはこの作品のキャラクターデザインでもある大城勝氏!!!
もし大城氏を目の前にしたら土下座してあがめたいくらい。
なので、家なき子レミ25話のセル画を見たら、値段気にせず購入したくなる。。。。

こちらのセル画、状態は中~下でした。 線画がはがれて年代を感じます。 でも、購入金額5000円ほど。
オークション形式で購入したのですが、値段を気にせずに一気にどーんと値段を高めに入れました。
オークション形式の売買は、もう20年ほどやっていますが、経験的に100円単位でちょこちょこ競り合うのは時間の無駄なのでやりたくないんです。。。購入する気持ちの大きさにもよりますが、絶対落としたいものは当初の価格の3-4倍、相場の2倍くらいの値段を一気にいれますね。
でも、マチアメインのセル画としては、かなり高額になったと思います。まぁ私はこの値段で手に入れることができて、全然構わないのですが、、。25話だし。。
それ以降、そのオークションでマチアが入っているセル画の開始価格がかなり高めに設定されてしまったという印象です、、TT

マチアの産みの親である大城勝氏を調べてみると、確かに世界名作劇場で多くの作画監督を務めておられるようですが、日本アニメーション専属ではない様子。wikiで調べてみると可愛い系のアニメやら、高橋留美子作品やら、まじめなアニメやら様々な系統のアニメを手がけられていてさすが、、です。

ちなみに、数年前の春休み、子供をドラえもんの映画に連れて行ったとき、まぁ私としてはそーとー見る気はなかったのですが、その映画のOPスタッフロールで、総作画監督に大城勝氏、キャラクターデザインに丸山宏一氏と出ていたのを見つけ一気に見る気が出てきたというエピソードがありました^^ ドラえもんでもお仕事をされているようです。この二人の組み合わせにここまで興奮したのはきっと私だけでしょう。。

大城氏の描く、マチアは、キャラクターデザインであることもあってか、もうどのショットも美しくて、、生セル画全て集めて額縁に収めたいくらいです。。orz 25話もそうですが、14話「新しい旅の始まり」のマチア登場もどのショットも美しい!
以前井上鋭氏のマチアのアニメーションが好きだといいましたが、大城氏はこちらとは対称で静止画がホントにお気に入りです。

こちらのセル画のシーンは親方から一旦無事逃げ延びて、汽車の上でレミがマチアに抱きつくシーンです。 欲を言うと、このシーンの直後の葛藤している表情のマチアが激激激!!!!!!好きなのですが。 そのシーンのセル画だったら5万出してもいいかな、、。10万はさすがにきついかな。。でも、悩むと思います。悩んだ末に出すかな、、。 
「ついてるぜ、、どうやらパリ行きらしい」
はぁ。。この回何度見たか分かりません。脳内再生可能ですよ。。


頂き物特集②2016年11月15日 23:24


主人が見ていた今期アニメ「ブレイブウィッチーズ」に出てくるキャラクター、管野直枝の台詞内容や口調があまりにラビ君を彷彿させるものだったのでふきました。あぁ。。安達忍さんに声優やってほしかった。。(管野直枝は女キャラですが。。。金髪で少年だったらもっと良かったのに)

話は全然変わりますが最近のアニメでよく出てくる、梶裕貴さん。 ふとみた中学生向けテレビで、「学校に行く気が出ないときにやる気が出る方法」特集において、 イケメンさんにこの台詞をいってもらったら元気が出る!というコーナーで、イケメンやく声優をされていました。

彼が、いまどきの、超人気イケメン声優さんなんだなーと自分の情報をアップデートしました。

確かに癖のない声で、上手だし、よく主役キャラやっているなと、私のさび付いた記憶に残っていた声優さんです。
でもやさしそーな、なんとなくよわそーな感じで、、。
。。あー。 ちょうど私の時代の頃でいう、「佐々木望」さんに当てはまる感じだなぁと納得。
(女優の佐々木望さんではないです 同姓同名の男の声優さん)

私の趣味アニメ作品とは佐々木望氏が出ている作品はスペクトルが違ったので、 あまり作品やキャラクターはぱっと出てこないのですが(ゆうはくぐらい) 同級生アニオタ仲間ではコアなファンがいた記憶です。

佐々木望さんと梶裕貴さん、、、なんとなく、傾向が似ている気がします。。お二方よく知っているわけではないので大声では言えませんが、個人的に。。

時代のはやりの流れは いろいろ変わるけど、サイクルしているのでしょうか。 なら、また世界名作劇場が求められる時代も近い?? と、いいのですが。。(←前振りが長かったですが今回これが一番言いたかったこと)

いただきもの特集②です。
押し付けてしまった私のアクセサリーにありがたくもお礼としていただきましたっなんたる感動。私が、レミを可愛く思えた貴重なイラストです。(レミに対しては複雑な感情があるんで、いつでもどんなときでもなけなしにもきゃわいい~とは思えないのが正直な気持ちなのです)

うん、このイラストのレミは何度見てもかわいい!

セル画追加分①2016年10月22日 01:31


季節の変わり目のせいか、、運が悪いのか、、子供たちが立て続けに病気になりうちは大変なことになっています><
末っ子が一番ひどくて、落ち着くまでは夫婦交代で殆ど眠れない日々。元気になったのでこれも想い出になるのでしょうか。
上の子たちはみんな乳児の頃から保育園に入っているので、当然というか、病気もあらゆるものを経験しているので(入院も3回している。。)自分の知識から甘く見ていましたが、まだまだですね。 乳幼児、特に3歳未満の病気は恐ろしい。。はるか昔、古代から一ヶ月、一歳、七五三、と年齢が低いほど祝い事の頻度が多いのがうなずけます。 現代のように医療器具が簡単に手に入らない時代では、それまでの成長に全く問題がなくてもちょっとした感染症で簡単に子供は死んでしまうのだなぁ、、といまさらながらに実感です。
うちの末子なんて、産まれた時からなんの問題もなく十分寝て飲んで食べて体も丸々太って、元気そのもの、どんな時代でも生き残るタイプだよなーと思っていましたが今回の病気で面影は変わり肉づきがすっかりなくなってスリムになってしまい、甘く見てはいけないな、、と実感です。

そんなんだから、家なき子レミにおいてのリーズの経歴がすごいというか、、マチア12歳、リース6歳で、作中ではマチアが「俺がリーズと同じくらいの頃、両親が死んだ」と言っていました。 その頃って、リーズは0歳! 両親なしでよく元気に大きくなったものです。。TT(あまり、つっこまない。。。 専門的なこと言い出したらきりないですもんね)

今回は家なき子レミセル画追加分について。3枚ありそのうち1枚目です。

これは自分的にとてもお買い得でした!1000円くらい。
そしてなんといっても特記すべきは 井上 鋭氏による作画!!
家なき子レミは作画を大城勝氏、井上鋭氏、丸山宏一氏が担当されていますが、キャラデザの大城勝氏はもちろん、後者2名の作画もとても安定していてどのマチアもかっこいいのです。 この間アニマックスでちらりとみたナンとジョー先生もジブリ映画か?!ってくらいとても作画がきれいで、スタッフを見たら井上鋭氏でした。
レミに限らず世界名作劇場はきっとどの作品も最高のスタッフで作られているんだなあと思いました。

井上鋭氏ですが、個人的にいいなと思う点が2つ。キャラの動きが生き生きしていて好き。第15話でのマチアなぐられ→つば吐くシーン(超お気に入り)とか、なぐられてよろよろしながら階段をあがってくるシーン、第18話でマチアとレミが二人で板を橋渡しにして逃げるシーン、第22話でマチアがさりげなく井戸の水を汲んでいるレミを助けてあげるシーン(超お気に入り)、二人がほふく前進で歩み寄るシーン、第24話でリーズがマチアに泣いて抱きつくシーン、、、あぁっっ書いていたらきりがない!!のでこの辺でやめておきますが、どれもカメラワークがぐっと離れて、キャラクターの表情よりもキャラ全体像の動きで表すシーンが、ものすごく難しいと思うのですがすごく上手にかかれていて、、すばらしいなと思っています。
2つめは、1つめと逆な内容ですが、女の子のアップがかわいい!><
家なき子レミでレミの可愛いアップを描いているのは個人的に、井上鋭氏だと思います。ちなみにマチアアップで一番かっこいいのはやはり大城氏だと思っていますが。。個人的に。。
マチアの登場シーンはほぼ全て暗記しているのですが、レミはあまり覚えていなくて、、最近見た第7話で驚異的に可愛いと思ったレミがありましたが、その作画はやはり井上鋭氏でした。
このレミをみてあまりに自分の好みとマッチしていて恐ろしさまで感じました。。井上鋭氏はきっと世界名作系のような絵だけでなく、何でも描けるんだな。。と実感。私のベストゲーム、「ファミコン探偵倶楽部2うしろに立つ少女」をアニメ化する際は作画監督は絶対に井上鋭氏にやってほしい!!

今回のセル画は貴重な井上鋭氏のマチアアップ! この直前の永遠の別れサウンドから、リーズが飛びつくシーンがかなりお気に入りなので宝物です^^; 墓に持っていくものが増えました。。



一度やってみたかったメイキング的な2016年10月07日 00:14

誰にも頼まれていないですが、自己満足な記録です。
最近デジタルイラストを再入門して半年くらいたちますが、どうにも好きになれません。。なかなか使いこなせないです。
特に色塗りが、、峠が高すぎて、いつも登りこなせず、頂上までいかずに断念して下っている感じです。 描き続ければ慣れるのかなー。
(あ、でも私、色鉛筆もかなり苦手だった。。腱鞘炎になりそうで汗)
そんな初心者による、デジタルイラスト入門な覚書。

①まず下書きです。よくある余った裏紙に鉛筆で書きます。 ペンタブ描画に慣れていない為、ここで殆どしっかりした線を描かないと私の場合アウトです。 鉛筆と消しゴム使いまくりです。 サイズは大きめ。 ちなみにしっかり描いたつもりでも色を塗って初めておかしな所に気づいて線画に戻り、、も良くあります。これも、マチアの左手が細すぎることにこの時点では気がつかなかった、、。orz
でも、この鉛筆画を描いている時が一番楽しい。構図を考えたり、表情を描いたり。お絵かきしているなぁと実感できるのはまさにここくらいですよ!! このあとの線画や色塗りは出来上がるまで臥薪嘗胆の期間ですよ。。。。。orz





②下書きをスキャンして、それを下書きにしてなぞるように線画を描きます。 キャラクターが1人のときはSAIでベジエ曲線で描きますが、もうこれは武者修行です。出来上がりがきれいなのでしょうがなく使っていますが無駄に時間がかかる、、その上、最強つまらない。 今回はキャラクターが多いので、さすがにベジエ曲線は地獄過ぎるのでfirealpacaで普通にフリーハンドで描きました。 フリーハンドはベジエ曲線ほど時間はかかりませんが、ペンタブに慣れていないので何度も描き直し、、とひたすら苦悩の作業です。。。orz 





③色塗り分けです。 バケツ塗りや、自動選択ツールでどかっと塗り分けます。 これも、相当つまらない作業、修行。 その割りに、結構時間はかかるので面倒です。腱鞘炎にならないだけましです。。 私の場合、もうこの時点でギブアップぎみです。 もうこれでいいんじゃない? もう完成でいいんじゃないー!という感じです。 つらい!! 目がしょぼしょぼします。気力が続かないです。でも、某デジタルイラスト描こうのページでは、まずはベタ塗りでも良いからこれだけで終わりでもいいです、みたいなことが書いてありそれがすごく勇気付けられました。まずは一歩。着々と。でもつらいことにかわりはありません。。。 デジイラ描いている人たちは本当にすごいな。。




④今回は掲示板に投稿したかったので、もう少し頑張りました。背景は子供がプリパラを見ていたのでそれを参考にキラキラーってかんじで。キャラクターの陰影はクリッピングと乗算(モノクロ)を使うと楽になるのが最近分かりました。 アニメ塗りなんだかギャルゲ塗りなんだか自分でも良く分かっていません。 でも一応完成にしました。 せっかくのデジタルイラストなんだから、いろいろこの後効果を付けることとか出来ると思うのですが、私にはそういう余裕がないです。。
 
特にまとまりませんが終わり。ふと思いました、次はベジエ曲線の苦悩を書きたいです。